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2017年9月28日木曜日

Mac のソフトウェア・アップデートもしばらくサボっていたので、大量のアップデートを行う羽目になった…。 OS X El Capitan も少しだけバージョンアップしてるし…。

巷では High Sierra が話題みたいだけど「何それ美味しいの?」状態。 そもそも、私の Mac mini は Early 2009 なので Sierra にさえ対応してない件…。

というか「OS X」じゃなくて「macOS」って言うんですってよ、奥さん!

2016年4月3日日曜日

Mac mini 環境整備 5


前回に続き Mac mini の環境整備をした時のメモ。

無事、Snow Leopard 10.6.2 から El Capitan‎ 10.11.4 へのアップグレードも済み、メモがてらにブログを始めた訳だが、早速つまらない事でつまづいた。

句読点が入力出来ないのだ。
「、」「。」と入力しようとすると「,」「.」となってしまう。

調べてみたら、これまで Mac の日本語入力には「ことえり」が使われていたのだが、OS X Yosemite 10.10 からは廃止され、Apple 謹製の日本語入力ソフトに切り替えられたらしい。
そして、すこぶる評判が悪い。

色々と設定を変えてみたりしても、一向に直らない…。
句読点を、カンマ、ピリオドで表記するのは、論文なんかに使われるフォーマットらしいが、なんでそんなモン押し付けられなきゃいかんのか?

これって、非 iPhone ユーザにまで轟いた、マップアプリ入れ替え問題と、まったく一緒じゃねーか。 Google のマップアプリから、Apple 謹製マップアプリに切り替えたあげく、とんでもなく低クォリティで炎上したアレだ。 学習能力ゼロなのか?

結局、Google 日本語入力をインストールした。
あと、入力ソースの切り替え候補が多いと面倒なので、「ひらがな(Google)」「英数(Google)」の2つだけにした。
もちろん、Apple 謹製の「日本語」は、入力ソースから削除してやったぜ。

Mac mini 環境整備 4


前回に続き Mac mini の環境整備をした時のメモ。

前回は El Capitan‎ のダウンロードサイズがデカ過ぎて、インストールまで辿りつけずに寝てしまった。

次の日に Mac を見てみると、無事ダウンロードが終わっていたので、早速インストール。
例によって再起動します、って事なので、すかさず再起動。

再起動し、自動ログインされ、デスクトップが表示された。
背景画像が変わってるぅぅぅ!

El Capitan‎ ってのは、 ヨセミテ国立公園にある花崗岩の一枚岩 って事らしい。
ふーん、スペイン語なんだ。

OS のバージョンを確認してみると、OS X El Capitan‎ 10.11.4 となっていた。

ということで、2段階に分けてアップグレードを行った訳だが。
  • Snow Leopard 10.6.2 から Snow Leopard 10.6.8 へ
  • Snow Leopard 10.6.8 から El Capitan‎ へ

10.6.2 から 10.6.8 への更新でハマった以外は、思っていた以上に、アッサリとアップグレード出来てしまった。

後はこまごまとした調整。
  • 固定 IP 化
  • DNS 設定
  • NetBIOS 名設定
  • ワークグループ設定
  • 画面共有を設定
  • 一般ユーザ作成、自動ログオンユーザ化

てか、Mac が普通に SMB に対応してるのに、ちょっと関心した。
けど、よく考えりゃ NAS とかも SMB だもんね。
普通につかえなきゃマズイよな。

あと、一般ユーザを作った時に気が付いたんだけど、ログイン画面でキーボードビューアが表示できる様になってるぅぅぅ!
地味だけど、物理キーボードを繋げていない人間にとっては、大変ありがたい。

Mac mini 環境整備 3


前回に続き Mac mini の環境整備をした時のメモ。

前回は、Snow Leopard 10.6.2 から、Snow Leopard 10.6.8 への更新を行おうと思ったら、「閉じることの出来ない BlueTooth キーボード探索ウィンドウ」、および Mac さんの謎挙動「再起動やめてログアウトするね」のコンボで、Mac を強制終了させるはめになった訳だが…。

OS の更新中に強制終了させてしまったので、壊れていない事を祈りつつ、再び電源オン!
あっさりと起動し、自動ログインされ、いつものデスクトップが表示された。
OS のバージョンを確認してみると、10.6.2 のままだった。
セーフ!

気を取り直して、Snow Leopard 10.6.8 への更新を再開する。
前回の経験を活かし、ソフトウェア・アップデートの前にやっておく事がある。
そう、「閉じることの出来ない BlueTooth キーボード探索ウィンドウ」を強制終了させておくのだ。

そして、ソフトウェア・アップデートで Snow Leopard 10.6.8 へ更新。
自動でダンロード、インストールが行われ、再起動を求められたので、再起動を行った。

再起動し、自動ログインされ、デスクトップが表示された。
OS のバージョンを確認してみると、10.6.8 になってる!
やったぜ!

よし、次だ!
いよいよ、El Capitan‎ へのアップグレードだ!

Mac App Store の OS X El Capitan のページから、App Store 開き、インストールを行う。
ダウンロードを開始、っと。

プログレスバーがほとんど進まない…。
サイズを確認してみると、6.4GB と表示されている…。
我が家は未だに ADSL ですよ?

僕は静かに眠りについた。

Mac mini 環境整備 2


前回に続き Mac mini の環境整備をした時のメモ。

これまで物理キーボードを繋げず、キーボードビューアか、VNC 経由で入力操作を行ってきた。
しかし、起動する度に勝手に BlueTooth キーボードを探しにいってしまい、しかも、そのウィンドウは閉じられない状態なのだ。
別に実害もないので放っておいたのだが、それが悲劇を生んだ…。

元々、中古品の Mac mini を選定する際、最新の OS X である El Capitan‎ にギリギリ対応可能なモデルである事を考慮していた。
なので、早々とアップグレードを済ませてしてしまおうと考え、手順を調べる。

OS X El Capitanへのアップグレード
  • El Capitan‎ には App Store 経由でアップグレード可能
  • 現在の Snow Leopard 10.6.2 には App Store が無い
  • App Store は Snow Leopard 10.6.8 以降

ということで、2段階に分けてアップグレードするみたい。
  • Snow Leopard 10.6.2 から Snow Leopard 10.6.8 へ
  • Snow Leopard 10.6.8 から El Capitan‎ へ

まずは、ソフトウェア・アップデートで Snow Leopard 10.6.8 へ更新する。
自動でダンロード、インストールが行われ、再起動を求められたので、再起動を行った。

ここで前述の「閉じる事が出来ない BlueTooth キーボード探索ウィンドウ」が問題を起こしてくれたのだ。

Mac さんが「閉じられないウィンドウがあるから、閉じてくれたら再起動を続けるよ」と言ってきたので、ユーティリティからアクティビティモニタを探しだし、問題のウィンドウを強制終了させた。 これで再起動してくれると思いきや、なぜかログアウトだけが行われ、ログイン画面が表示されてしまったのだ。

そして、最大の問題は、ログイン画面ではキーボードビューアが表示されないのだ。
すがる思いで既存の PC から VNC での接続を試みるも、繋がらない…。

僕はそっと電源ボタンを長押しし Mac を強制終了させた。

2016年4月2日土曜日

Mac mini 環境整備 1


前回に続き Mac mini の環境整備をした時のメモ。

物理キーボードが無い状態で、キーボードビューアをマウスでポチポチしながら、初めての Mac を色々イジってみたりした。
最終的には既存の PC から、VNC 経由でキーボード、マウスの入力を Mac に流す、といった運用をする予定なので、アップグレード前にそれだけ試しておこう。

Mac 側設定(サーバ)
  • 「システム環境設定」->「共有」を開く
  • 「画面共有」サービスのチェックボックスをオン
  • 「コンピュータ設定」ボタンをクリック
  • 「VNC 使用者が画面を操作することを許可」チェックボックスをオン
  • 「パスワード」を設定し、「OK」ボタンをクリック

Windows 側設定(クライアント)
  • RealVNC をダウンロード(この VNC クライアントは使用したことがなかったので試したかっただけ)
  • RealVNC をインストール(クライアントのみ、サーバは未インストール)
  • RealVNC を起動(パケットフィルタの 5900 ポートに穴を開けておく)
  • Mac のアドレス、ユーザ、パスワードを入力し接続

最初、パケットフィルタの事を忘れていて、上手く接続出来なかった。
5900 ポートを使用するみたいなので、穴を開ければ OK。
やはり VNC 越しでは画面はモッサリしている。
まあ、モニタの入力ソースを切り替えれば、Mac の映像出力を直に見れるので、これは問題ない。

ついでに、Debian GNU/Linux からも試しておく。

Linux 側設定(クライアント)
  • Gtk VNC Viewer をインストール
  • Gtk VNC Viewer を起動(パケットフィルタの 5900 ポートに穴を開けておく)
  • Mac のアドレス、ユーザ、パスワードを入力し接続

前例を活かし、事前にパケットフィルタに穴を開けておく。
問題なく繋がったが、画面のモッサリ感が強いなぁ…。
てか、GNOME 標準の「リモートデスクトップ・ビューア」でも OK だったみたいだ…。

2016年4月1日金曜日

Mac mini 届く


開発用にポチった Mac mini が届いた時のメモ。

実際に手に取ってみると、思ってたよりデカイな…。
店頭なんかで目にしていた時とは、だいぶ違う印象。
てか、電源アダプタもデカイな…。
多分、過去に目にした電源アダプタの中では最大だな。
まあ、見た目はどうでも良いか…。

ディスプレイ、キーボード、マウスは既存の PC 環境をそののまま使用する予定。
ディスプレイ接続用に HDMI 変換アダプタを事前にポチっておいた。
が、どこかに在ったはずの HDMI ケーブルが見つからず、結局、実店舗へ GO。


HDMI ケーブルを実店舗で買ったせいで、HDMI 変換アダプタより高くついたぜ…。
てか、繋ごうと思っていた PC 用キーボードが、USB じゃなくて PS/2 だった件…。
まー、あれだ!
今時の OS の UI にはソフトウェアキーボードぐらいあるでしょ!
という訳で、色々接続してみて、電源 ON!

なんか「ビャーン!」みたいな起動音が鳴り、しばらく待つとデスクトップが表示された。
初期化済みの中古品だけど、管理者ユーザだけ登録してあって、そのユーザで自動ログオンしたみたいだ。
よしよし、PC 用の USB マウスはちゃんと認識してる。

別の PC で、Mac のソフトウェアキボードの情報を調べてみる。
なるほど、キボードビューアってのがあるのか。
さっそく Mac に戻って使ってみる。

ポチッ
ポチッ
ポチッ
マンドクセ('A`)

Mac mini 購入


開発用にポチった Mac のメモ。
低予算でいきたいので、これもやっぱり中古品。

  • 中古
  • Apple
  • Mac mini
  • Late 2009
  • MC238J/A
  • OS X Snow leopard 10.6.2
  • CPU: Core 2 Duo 2.26GHz
  • MEM: 4GB
  • HDD: 320GB
  • 光学ドライブ内蔵
  • 天板ホワイト
  • 税込み ¥42,750
  • Mac mini (Late 2009) - 技術仕様

低予算なので Mac mini 一択。
OS X El Capitan‎ が対応するのは Early 2009 以降なので、ギリギリ古い(安い)ところをチョイス。
天板ホワイトは人気が無いのか、シルバーに比べるとほんのちょっとだけ安いみたい。
標準のメモリ 2G が、4G に増設されているのもポイント。本当はもっと欲しいけど…。
CPU が遅いのは「不便」「非効率」ですむけど、メモリが足りないのは「不能」「出来ない」に直結してしまうので。